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愛すること

更新日:8月21日



愛すること。



人は他者を愛することで自分自身の内面にある恐れや執着と出会います。


知人、友人、家族、パートナーなど、自分との関係が近く深いほど、劣等感や自己否定があぶり出されます。



自分自身の劣等感、自己否定している自分自身を受け入れられないと、自分をあるがままに受け入れられない姿が現実に投影され、自分が相手を受け入れられなくなる出来事が起こります。


相手が自分を苦しめているかのような感情を抱き、自分が相手から逃げ出したくなるか、もしくは相手を自分の都合の良いようにコントロールしようとして相手に執着します。



人は他者を愛することで自分自身の愛を身体で感じ、自分自身の内面に向き合い生きています。


他者を愛することは自分自身を愛することと同じことです。



劣等感や自己否定は本来の自分にとって不必要だと腑に落とした時に、自分と相手の愛を互いに分かち合う体験が起こり自分と他者は愛で繋がります。



自分の内面をあるがままに自分自身が受け入れることで、自分が相手から受け入れられる体験ができます。


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